保育と子どもの成長
保育目標
集団生活の中で思いやりの心とマナーやルールを守ろうとする態度を育てる。
その子にふさわしい意欲と自立心を育てる。
健康的な生活習慣を身につける。
保育方針
保育の5領域(健康・人間関係・言葉・表現・環境)を踏まえ、子どもが喜びをもって生き生きと生活できること。
子どもが本来持っている「育つ力」を大切にする保育を行うこと。
豊かな生活体験と子どもの主体性を大切にする保育を行うこと。
喜びのある生活

幼稚園で子どもの様子をみていると、その生活が色々な喜びに満ちていることがわかります。
食べる喜び、遊ぶ喜び、できるようになる喜び、わかる喜び、知る喜び、人の役にたつ喜び、感謝される喜び、表現する喜び、創造する喜び、誉められる喜び、認められる喜び、気持ちをわかってもらえた喜び、仲間のいる喜び…
また、喜びが重なると一段と大きな喜びになります。面白い遊びも仲間とするとさらに面白く、食事も家族や仲間と一緒だとより楽しいものになります。
そして、以上のような様々な喜びのある生活を積み重ねることが、「生きる喜び」となり心身の成長に好ましい影響を与えると共に、将来逆境の中にあっても希望を見い出していけるような、しなやかな強さ、「生きる力」を子どもの中で育てていくのではないでしょうか。

けんか・トラブル

入園して間もない頃は、使っている遊具をとられたりしてけんかになることがあります。また、子どもが育ってきて遊びや友だちをめぐって衝突したり、言葉で友だちを傷つけてしまうということも起こります。しかしこのようなことは、子どもにとってマイナスの体験ではなく、保育者(大人)の適切な援助を得てルールを身につけ、また、人に対する思いやりや信頼感を育てていくきっかけになるものと考えています。かえってけんかやトラブルを一度も経験することなく、大きくなっていくことの方が心配です。
ここで保育者の援助というのは、けんかの原因と事の善し悪しだけで裁いたり、「けんかはいけない」と教え諭して、形式的に「ごめんね」「いいよ」で解決してしまうことでは ありません。けんかになってしまったそれぞれの子どもの思いや気持ちを聴いてわかってあげる、そしてそれを双方の子どもに伝えて、自分だけでなく相手にも思いがあること、どうすればよかったか、を気付かせるような援助です。子どもはこのような保育者の関わり方をモデルにして、人との関わりを自分の中に育てていきます。

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お弁当と給食

先生や友達と楽しい雰囲気の中で食事をしながら、マナーを身につけます。

月曜日

お弁当、又は希望給食

火曜日・金曜日

お弁当

木曜日

給食
家庭との連絡・相談

幼稚園の保育予定や園児の様子をお伝えしています。


【園だより】

毎月の予定


【クラスだより】

各クラスの様子、出来事、話題など


【連絡帳】

園児一人ひとりの園生活や家庭の様子・連絡について保護者と担任の間で交わされるノートです。
また、バス通園のように園に来られる機会の少ない保護者には電話でお伝えすることもあります。


【面談・相談】

園児の様子や成長について、学期の節目に保護者と担任で話し合うものです。また、子育てをめぐる様々な心配やトラブルについての相談は、担任のみならず、園長その他の職員も一体となって対応します。



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