幼稚園紹介
設立

横浜三輪幼稚園は私立学校法に基づき、昭和42年12月1日(1969年)に幼児教育を目的として設立され、昭和50年(1975年)に学校法人として認可された幼稚園です。イメージ1

特色

すべての先生がすべての子どものことを知っていて、信頼関係で結ばれている、そんな家庭的な幼稚園です。クラスや学年の枠を超えて子どもと先生・職員が交流し、明るく落ち着いた雰囲気の中で保育を行っています。
また、幼児教育と共に保護者や地域の子どものため預かり保育や未就園児教室・施設開放等の子育て支援にも積極的に取り組んでいます。ぜひ一度遊びに来て下さい。

安全・健康

【地 震】

近い将来、首都圏直下型地震や東海地震、神奈川西部地震等の大規模な地震の発生が心配されています。当園の園舎は免震構造で、これらの大規模な地震が発生しても免震装置が働き、園舎はそれほど揺れません。子どもも揺れによる恐怖心を持つことなく避難する場合も落ち着いて行動することが期待できます。
また、防災意識を高めるため定期的に地震避難訓練を実施しています。


【火 災】

園舎は耐火建築です。消防設備として各部屋に火災及び煙報知機、消火器を設置しカーテンは防燃加工したものを使用しています。火災避難訓練は隔月で行っています。


【交通安全】

毎月、交通安全指導を行っていますが、子どもを交通事故から守るためには、交通ルールの知識を教えるだけでは不十分です。知識だけでなく交通ルールを守ろうとする意識・態度を育てなければなりません。大人がそのモデルとなりますので、日常生活の中で信号に従い、横断歩道を渡る姿を常に見せていくことが大切です。


【防 犯】

不審者対策として防犯カメラ2台、小門にはインターホン・電子錠を設置しています。また万一の場合に備えて警察署直通の通報装置を設置し、通常は警備会社に機械警備を委託しています。職員室からは園庭、道路が見渡せ、死角はほとんどありません。また子どもが被害にあわないための防犯訓練を行っています。


【健 康】

園生活の中で手洗い・うがいを励行して生活習慣となるよう、指導しています。冬期は空気が乾燥し、季節性・新型インフルエンザ、風邪が流行します。当園では手洗い・うがい・咳エチケットの指導と共に、加湿機能を備えた空気清浄機を各保育室に設置しています。これは新型インフルエンザ、季節性インフルエンザ、ノロウィルス等のウィルス・花粉やその他有害物質を分解除去する性能を備えたものです。
夏期は熱中症や食中毒が心配されますが、職員が注意すると共に各保育室にエアコンを設置して、温度・湿度を管理できるようにしております。


障がいのなる子どもをお持ちの保護者様

できないこと・わからないことがあっても、生き生きしている子どもは周りの子どもからみて魅力的です。障がいがあっても、面白い・楽しいという世界を持っています。子どもが生き生きするような生活を提供するという保育の基本はどんな子どもにとっても同じである、という考えに基づいて保育を行います。
なお、入園を考えられている場合は、入園手続き前にご相談下さい。

保護者の活動

幼稚園の行事には、運動会・生活発表会・作品展と言った幼稚園ならではの行事の他、七夕・餅つき・豆まきのように日本の伝統的な生活文化に根ざしたものまで、様々なものがあります。これらの行事については、父母の会を中心にできる範囲で保護者の方々に協力をお願いしております。
また、父母の会主催の活動として、夏祭り・ バザー・クリスマス会等があります。

施設

【園 舎】

平成20年3月完成/鉄骨造3階建 免震構造 床面積993.18㎡ 保育室・遊戯室・職員室の他、3階に子育て支援室 各室冷暖房完備


【園 庭】

721.08㎡/ブランコ・ジャングルジム・砂場・すべり台・鉄棒・屋根付き歩廊設置




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